
京都の公共工事を支える安定した仕事
幅広い金物工事で技術を磨く
手すりやアルミルーバー、既製品金物をはじめ、カーポート、バルコニー、フェンス、防水工事まで、アウセルが取り扱う工事は多岐にわたります。一つの作業だけを繰り返すのではなく、現場ごとに異なる製品や施工方法に触れられるため、仕事を通して幅広い知識と技術を身につけられることが特長です。さまざまな経験を積み重ねながら、金物工事に関する対応力を高め、現場で頼られる職人へと成長していけます。



京都市内を中心に地域密着
当社が携わる現場は京都市内が中心です。京都市の公共工事を数多く手掛けており、地域に根ざしてさまざまな金物工事に取り組んできました。滋賀県や大阪府などの現場に対応する場合もありますが、その頻度は年に1回あるかどうか程度。遠方の現場を転々とするのではなく、普段暮らしている地域の近くで仕事を続けやすい環境です。自分たちが施工したものが京都の街に残っていく、地域とのつながりを感じられる仕事でもあります。


少人数だから、しっかり学べる環境
アウセルは少人数の会社だからこそ、一人ひとりの成長に目を配りながら仕事を教えられる環境があります。決まった作業だけを担当するのではなく、先輩と一緒にさまざまな現場を経験しながら、仕事の流れや施工方法を一つずつ身につけていきます。取り扱う工事の種類も多いため、経験を重ねるほどできることが増えていくのもこの仕事の面白さです。昔ながらの「見て覚える」だけの教え方ではなく、効率よく成長できる育成を大切にしています。
身体への負担を抑えた働き方

現場仕事と聞くと、重いものを一日中運ぶような仕事をイメージする方もいるかもしれません。アウセルが手掛ける金物・エクステリア工事は、さまざまな製品や部材を扱いながら施工を進める仕事で、比較的身体への負担を抑えて働けることも特長の一つです。勤務時間は8時30分から17時までで、作業服や仕事道具、暑い時期に使用する空調服も会社から支給。現場で長く仕事を続けていける環境づくりにも取り組んでいます。



株式会社アウセルでは、京都市の公共工事を中心に、学校をはじめとするさまざまな施設で金物工事を手掛けています。仕事の約8割が公共工事となっており、地域に必要とされる仕事に継続して携われることが当社の特長です。手すりやルーバー、フェンスなど、普段何気なく目にする設備の施工を通じて、京都の街やそこで暮らす人々の安全で快適な環境を支えています。安定した仕事量のもと、腰を据えて技術を磨いていける会社です。